教会のジョイクラブという、子ども向けお楽しみプログラムに参加してきました。
長女は疲れているから今回はパスするというので、
中一と四年生の娘、二年生のおちびを連れて参加です。
今月は紙芝居を作る気力がわかなくて新作のクイズはなしです。
四年生の娘が作ったクイズを四枚と、
手持ちのクイズを何枚か持っていきました。
物語は、教会にあった古い紙芝居を一作紹介しました。
ジョイクラブはこの頃盛況で、遊佐からも参加者してくれるひとがいます。
友人宅に泊まりがけで旧平田町からも来る子がいます。
上は社会人から、下は3歳まで。
いつも思うのはバラエティーに富んだゲームの内容です。
誰でも遊べて盛り上がる室内ゲームで楽しむのですが、
普段は礼拝で使う場所の椅子を片付けてやるので、
スペースが限られている。
そこで上手にやるのですから素晴らしい。
先頭に立つのは看護学校に通ってらっしゃるお嬢さん。
なんと今日は、遊佐からわたしの友人が参加してくれました。
感謝なことです。
我が家の子供たちも、久しぶりに逢えた同級生に大喜びで、
顔を真っ赤にして一緒に走り回っていました。
ビデオはイエス様のなさった奇跡を紹介するビデオです。
生前イエス様はいろんな奇跡を起こしましたが、
いちばん好きな奇跡は、水の上を歩いて渡ったという話です。
水の上を歩いているイエス様に、
漁師から転身して弟子になったそそっかしくて頑固なペテロが、
自分も水の上を歩かせてくれと頼むのです。
イエス様にうながされて船から水上に降り立ったペテロですが、
ちゃんと水上を歩けていたのに、荒れた波に気をとられた瞬間沈んでしまい、
イエス様に助けられるというエピソードです。
おっちょこちょいでちょっとずうずうしいペテロと、
そんな弟子を許しかわいがっているイエス様の気持が伝わってくるようです。
弟子の中ではペテロがいちばん好きです。
パウロは学者さんで、新約聖書の重要な書簡を残していますけど、
なんだかいつも説教していて好きくない。
な~んて、
小学生のようなことを言ってしまいますが、いいんですよ、
聖書は、好きになれるとっかかりを見つけてそこから入ればいいんです。
奇跡というと超常現象を連想するかもしれませんが、
神さまの奇跡は日常にも体験できます。
普段は見ることができない神さまですが、
人と人が愛し合うときにその関係の中に愛の奇跡を体験できるのです。
祈りがきかれる瞬間を、今日も友人を通して体験しました。感謝です。
微妙に残るご飯をパンに練り込んで焼いています。
青のりを入れたりケチャップを入れたり、その日の気分で味付けを替えるのが、
わたしのささやかな楽しみであります。
焼くのはベーカリーさんなので、わたしは仕込むだけなのですが、
早朝にパンの焼ける匂いが部屋に漂ってくるとそれだけで幸せな気分になる。

豆乳 95cc
強力粉 175㌘
ご飯(ノリを巻いたおにぎりの状態) 200㌘
バター 10㌘
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ1
残ったおにぎりは豆乳に入れてほぐします。
欲張ってご飯を多めに入れるので、キメが粗いのは仕方がない。
それでもほんのり塩味のきいたおいしいパンに焼き上がりました。
この配合を試す人に、ひとつだけとても大事なアドバイス。
食べるときは・・・・・・
「お、きょうのパンは塩味がきいて、いつになくもちもちしてるね!」
と言うのです。
強引なプラス思考できめの粗さをスルーする。
すると「へぇ、そんなもんかなぁ」と、なんとなく勢いでおいしく食べられるという・・・・・・。
あれま、グルメさんにはちょい不向きなレシピってことでしたね。
かっかっか。